人見知り・内向型

友達を作りたい人見知りさん必読!友達作り3つのコツ

人見知りでもできる友達の作り方

こんにちは!

元コミュ障のコミュニケーション講師 みやたさとし です。

このサイトではコミュ障さんが抱える様々なお悩みをわかりやすく解決していきます!

 

【今回のお悩み】

人見知りでコミュ障な社会人ですが、友達を作りたいです。

どうすれば上手く友達が作れるでしょう?

コミュ障さん
コミュ障さん

 

休日に気軽に会える友達がいない…

社会人になってから友達が一人も増えてない…

学生時代の友達とも疎遠になってしまった…

 

新しい友達を作ろうと思ってオフ会に行ってみたものの、

連絡先は交換したけど2,3回LINEでやり取りしただけで、そのまま関係が消滅してしまった…

 

こんな悩みを持っている人見知り社会人は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、「超人見知りコミュ障だった頃の僕でもできた友達の作り方」を伝授します!

コツは「友達になりやすい場所で出会うこと」です!

 

友達ゼロだった人見知りコミュ障の僕にもできた!

人見知りコミュ障でも友達が作れた

まずは僕の話を少しさせてください。

大学時代はほぼオタクしかいないような工業大学に通っていたおかげで、コミュ障の僕でもそこそこ友達はいました。

卒業旅行として青春18きっぷを使って、10人で石川県まで行ったほどです。

ただ、大学を卒業したと同時にその縁は綺麗サッパリ切れました。

 

おそらく10人の中には今も連絡を取りあっている人はいるのでしょう。

でも僕は「卒業したあとまで関係を続けたい人」ではなかったのです(T ^ T)

まぁ、僕自身も新卒で入った会社をすぐに辞めた後ろめたさもあって、誰とも会おうとしませんでしたけどね…。

 

そんなわけで、社会人一年目にして正真正銘の友達ゼロになった僕ですが、その後あるコミュニティを通して友達を作ることに成功しました。

「会話練習サークル」と「読書会」です。

そこで出会った友達の中には、10年経った今も関係が続いている人もいます。

 

実はこの2つのコミュニティには、人見知りコミュ障さんでも友達ができやすい「ある特徴」があったのです。

ちなみに特徴の一つは僕だからこそ当てはまったわけで、誰もがこれらのコミュニティで友達ができるとは限りません。

あなたにはあなたに合った場所があります

(そもそも会話練習サークルとか全国探してもほぼありませんし。だから僕も自分で作りました(^_^;))

 

というわけで前置きが長くなりましたが、友達作りに最適なコミュニティの特徴と合わせて3つのコツ解説していきます。

 

人見知りは「共通話題がある場所」で友達を作ろう

共通の話題

友達を作るには出会いが必要です。

家にいるだけで「僕と友達になってよ!」と誰かが訪ねてくることはありません。

(仮にそんな人が来たら逆に怖いですね!笑)

あなたがどんなに人見知りであっても、人に出会える場所に飛び込むステップは絶対に必要です!

 

いきなりリアルな場だと抵抗がある方はSNSでメッセージのやり取りを重ねて仲を深める手もありますが、リアルであれネットであれ「新しい環境に飛び込む」という点に変わりはありません。

友達が欲しいのなら、とにかく行動を起こしましょう!

 

で、問題は「どこに飛び込むか」ですよね。

いくら出会いを増やしても、友達になりたくない人種ばかりでは友達ができません。

 

「どこに行けば自分が友達になりたいと思える人と出会えるだろう?」

まずはそこをしっかり考えてみましょう。

 

鍵は「共通点」です。

人付き合いに苦手意識があるなら、必ず「共通の話題」を持っている人が集まる場所に行きましょう。

でないと、なかなか会話が盛り上がらなくて一緒にいる時間が苦痛になってしまいます。

 

次の3つの観点から探してみてください。

  • 共通の趣味

例: 趣味のサークルやオフ会、趣味の習い事、SNSのコミュニティなど

  • 共通の雰囲気

例: 人見知りオフ会、HSP交流会(HSPとは「人一倍敏感な人」のこと)など

  • 共通の目標

例: 資格学校、料理教室、コミュニケーション講座など

 

僕が友達を作った「会話練習サークル」と「読書会」に集まる人種は

  • コミュ障を治したい人
  • 本が好きな人

まさに当時の僕のことです!

だからこそ、気のあう人たちとすんなり出会うことができたのです。

 

人見知りは「自動的に再開できる場所」で友達を作ろう

自動的に再開できる場所

せっかく気の合いそうな人と出会えても、一度会っただけで友達になるのは至難の技です。

 

有名な心理学の法則に「単純接触効果」というものがあります。

「会う頻度を増やすことで相手から好意を持ってもらいやすくなる」ということです。

例えば「一度会って90分話した場合」と「三度会ってそれぞれ30分話した場合」では、話した時間の合計は同じですが後者のほうが好かれやすくなります。

 

とくに僕たちのような人見知りは打ち解けるまでに時間がかかりますし…。

やっぱり3回くらいは会わないと友達関係に進むのは難しいでしょう。

 

とはいえ、3回会うのってなかなかハードル高くないですか!?

ここが社会人になってから友達を作ろうと思ったときに立ちふさがる最大の壁です!

 

学生時代は学校に行きさえすれば自動的に顔を合わせられたので、このステップは必要ありませんでした。

だから人見知りな方でも「学生時代は友達いたよー」って方は多いはず。

ただ社会人の出会いでは、基本的に約束をしなければ再会できません!

 

そのためには

  1.  連絡先を交換する
  2.  忘れられない程度に連絡を取りあう
  3.  自分から遊びに誘う

というステップを踏む必要があるのです。

これは人見知りコミュ障には高いハードルです!!

 

だったら、このハードルがない場所で出会いましょう。

学校のように、約束しなくても自動的に再会できるコミュニティに入るのです!

 

オススメはカルチャー教室や料理教室、資格学校などの習いごとです。

もちろん、話し方教室だってオッケーですよ(^^)

実際、僕が運営している教室でも生徒さん同士で友達になるケースは多いです。

 

  • 習ってみたいものがない
  • なるべくお金はかけたくない

そんな方は、定期的に開催しているオフ会やサークルを探してみるのもオススメです。

 

「定期的に開催している」がポイントですよ!

単発の集まりだと、再会するのが難しくなってしまいます。

僕が友達を作った「会話練習サークル」と「読書会」も、定期的に集まるコミュニティだったからこそ徐々に仲を深めて友達関係に進むことができたのです。

 

ひとつ注意点としては、最初から「友達作り」を目的にしている集まりだとノリのいい人(いわゆるパリピ)がドンチャン騒ぎするような会である危険があります。

なので「読書会」「〇〇勉強会」のような落ち着いた人が多そうな集まりや、「人見知り限定」といった参加制限のあるオフ会を探してみてくださいね!

最近だと「HSP(繊細な人)」という言葉が注目を浴びているので、「HSP交流会」のような集まりも探せば見つかるはずです。

 

人見知りでも最後は「自分から誘う」が大切

自分から誘う

さて、自動的に再会できる環境で打ち解けてきたら、いよいよ気になっている人を誘ってコミュニティの外で会ってみましょう。

 

ところであなたは、「遊びに誘うこと」って得意ですか?

「仲良くなりたいな〜」と思える人がいる場合、自分から誘ったりしていますか?

 

…きっと苦手ですよね?

僕だって苦手です(^_^;)

 

人見知りさんは

「誘って断られたらイヤだな…」

「仮に来てくれても、僕なんかと一緒じゃ楽しくないかも…」

なんてウジウジ考えて行動に移せない傾向にあります。

 

でもきっと、相手だって同じことを考えてると思いますよ?

なぜなら「人は自分と似た人と惹かれあうもの」だから。

 

今まであなたが「いいなぁ」と思った人はどんな人でしたか?

めっちゃテンション高い人や、オラついた人はいなかったんじゃないでしょうか?

きっと穏やかそうな人が多かったんじゃないでしょうか?

 

つまり、内気な人見知りさんが「友達になりたい」と思った人がいるなら、その相手も同じく内気で人見知りな可能性は非常に高いのです!

相手だって「断られないかな」とか「どう誘っていいのかわからない」という気持ちが邪魔をして、あなたを誘えずにいるのかもしれません。

そこまでは思っていなかったにしても、「誘われたら全然行くけど自分からは誘わない」というスタンスの人見知りさんはとても多いです。

 

結局のところ、人見知りに友達ができない一番の理由は「あなたに魅力がないから」ではありません。

「自分から誘わないから」です!

 

「相手は僕なんかと出かけたくないかもしれない…」

そう不安になる気持ちもよ~くわかります。

でも、誘わなければそう遠くない未来に関係は終わります。

 

習い事の場合「全6回」みたいに期限が決まってる場合が多いし、オフ会だって相手がいつまで集まりに来るかはわかりませんからね。

縁が切れる前に、あなたから歩み寄ってみましょう。

 

同じ習い事をしている相手なら、「一緒にファミレスで勉強しようよ」なんて誘えばそうそう断られることはありません。

「二人だと間が持たなくなりそう…」と思うのなら、共通の知人をもう二人くらい誘ってグループで出かけるのもいいでしょう。

 

最初はカフェでお茶するだけだっていいんです。

どこに行けばいいのかわからないなら、相手と相談して決めたっていいんです。

誘うハードルは自分でどんどん下げましょう。

【コミュ障克服の第一歩に】