恋愛・婚活

片思いを成就させるコツ/恋愛初心者は「好意の温度差」に要注意!

片思いがうまくいくコツ

講師みやたさとし
講師みやたさとし
こんにちは!
元コミュ障のコミュニケーション講師 みやたさとし です。

このサイトでは、コミュ障さんが抱える様々なお悩みをわかりやすく解決していきます!

【今回のお悩み】

今、片思いをしています。
成就させるために気をつけるべきことはありますか?
コミュ障さん
コミュ障さん

 

恋愛はほとんどの場合、片思いから始まります。

お互いが同じタイミングで「この人のこと、好きかも!」とトキメクことなんてそうそうありません。

 

片思いの状態から会話したり、ご飯を食べに行ったり、デートに誘ったりしながら仲を深めていくわけですが…

その片思い期間中に気をつけるべきことが一つあります。

ここをしっかり押さえておかないと、相手の心は逆に離れていってしまいます。

それは、「好意の伝え方」です。

片思い中の好意の伝え方

 

アツアツの好意をダダ漏れにしてはいけない

片思い中は好意のダダ漏れに注意

 

片思い中というのは、好意に温度差があります。

  • 私→相手への好意:10(MAXレベル)
  • 相手→私への好意:3

みたいな感じです。

もちろん、今現在の相手からの好意がどれくらいか正確なところはわかりませんが、デートに誘われたりしていない限りは恋愛感情を持たれていないものと思いましょう。

 

ここで温度差をムシして10の好意をぶつけてしまうと

相手は「重い」「必死すぎて怖い」「気持ちに応えられなくて申し訳ない」などとストレスを感じて、離れていきます。

 

10の好意を伝えるというのは

「君のように素敵な人はいない!」

「君のためなら何だってする!」

「君を想う気持ちなら誰にも負けない!」

みたいな言葉をマジなトーンで伝える感じです。

 

オクテだからそんな言葉、そもそも面と向かって言えないよ。

と思っているあなた、LINEでも同じですよ。

理由は後述しますが、むしろLINEでこういうこと言っちゃうほうがさらにヤバいです!

 

「恋は盲目」というように、片思い中ってなかなか自分の行動を客観視できなくなってしまいがちですが、ただの同僚やクラスメイト程度の仲の人から「何だってするよ!」なんて真面目なトーンで言われるのってちょっと怖いんですよね。

恋人でもない異性からの強い好意には「変に拒絶したらストーカー化するんじゃないか…」みたいな恐怖を感じる人も結構いるので気をつけましょう。

(男性はあまり感じないかもですが、女性はそのあたりの危機意識はとくに高いです)

好意の温度差を忘れない

 

10の好意は、確実に相手からの好意も10になってから(=付き合いはじめてから)伝えればいいんです。

それなら喜んで受け取ってくれるし、アツアツの関係だって長続きしますから(^^)

真剣な好意を伝えるのは付き合い始めてから

 

「人として好き」はしっかりアピール

「人として好き」を伝えよう

 

片思い中に10の好意をぶつけるのは危険。

だからといって、1や0だと逆に少なすぎです。

「私のこと興味ないんだな」と思われて、恋愛対象になりそこねてしまいます。

 

理想は5~7くらいの好意を伝えることです。

「人として好き」というメッセージを伝えて、「私のこと好いてくれてるみたいだけど、それって恋愛感情もあるの?ないの?どっち?」と感じさせるのが理想です。

 

具体的には、次のような言動をしていきましょう。

  1. 他の人と一緒にいるとき以上に楽しそうに振るまう
  2. 「○○さんと一緒にいると楽しい」と伝える
  3. 「○○さんの友達想いなところいいよね」などと褒める

 

褒め方のコツはこちらの記事で解説しています。

褒め上手になる褒め方のコツ
恋愛にも効果大!褒め上手が実践している「好かれる褒め方」のコツ人を褒めるといい関係を築くことができます。当然、恋愛にも効果的です。ただ普段から褒め慣れていないと、ポイントがわからなかったり、恥ずかしくて褒められなくなってしまいます。現役コミュニケーション講師が、褒め上手がやっている「好かれる褒め方」のコツを解説!...

 

こういった言動を通して「人として好き?異性として好き?どっちなの?」と疑問に感じさせましょう。

すると相手はあなたの存在が気になりはじめ、会っていない間にもついついあなたのことを考えるようになります。

これが、相手に恋愛感情を抱かせるトリガーになるのです!

適度な好意は恋愛のトリガー

 

もちろん、

そこそこ会話が盛り上がったとか、

相手の話を丁寧に聴いてあげたとか、

最低限の身だしなみができているとか、

「人として嫌いじゃない」「生理的に無理じゃない」というハードルを越えていることが前提ですけどね。

 

好意のメッセージは必ずリアルで伝える

LINEで好意を伝えない

 

そしてここが重要なのですが

「人として好き」のメッセージは、必ず実際に会っているときに伝えましょう!

 

内気な人は恥ずかしがって大事なことを伝えるときLINEに頼りがちですが、恋愛ではオススメできません。

 

会っていたとき素っ気なかったのにLINEでいきなり親しげな態度になったら、相手は怪訝に感じます。

 

  • 会っている間は楽しそうに振る舞い、「人として好き」を伝える
  • LINEはあっさり目に返す

このスタンスを守りましょう。

 

好きな人とLINEするときのポイントは、こちらの記事で解説しています。

コミュ障の恋愛 LINE講座
コミュ障が好きな人とLINEする時のNG行為&好感度を上げるコツ恋愛初心者のコミュ障さんに向けて「好きな人とLINEする時にやりがちなNG行為」&「好感度を上げるLINE活用術」をコミュニケーション講師が伝授します!「恋愛対象にどんなLINEを送ればいいかわからない…」というコミュ障さんは必読です!...

 

内気な人というのは、

  1. 会っている間もLINEも好意を伝えなさすぎ
  2. 会っている間は好意を伝えなさすぎだけど、LINEでは伝えすぎ

いずれかのパターンになりがちなので気をつけましょう。

 

①が上手くいかないのはわかると思いますが、②が実は一番やばいです。

会っている間は素っ気なかったり、当たり障りのない会話しかしないのに、別れたあとのLINEで急に

「こんなに好きになった人は初めて!」

「あなたを幸せにしたい!」

みたいなニュアンスのメッセージを送ってしまった経験、ありませんか?

 

講師みやたさとし
講師みやたさとし
そういう僕も、大学時代にやらかしてしまったことがあります(^_^;)
もちろん、その人と会うことは二度とありませんでした…。

 

対面でうまくいかなかった分をLINEで取り返そうと思っているのかもしれませんが、さっきまで素っ気なかった人から恋愛感情まるだしLINEが来たらフツーに不気味です!!

こういうメッセージを恋愛対象外の人から言われても感激されることは99%ありません。

LINEで好意を伝えるのはNG

 

相手への好意が暴走しそうになっても、受け取った側の気持ちを考えてグッと我慢しましょうね。

恋愛は自分の気持ちばかり優先してもうまくいきませんから。

 

好意の暴走を抑えるコツ

 

恋愛初心者は好きな相手ができると「自分にはこの人しかいない!」という気持ちが強くなりすぎて、心に余裕がなくなってしまいます。

 

その結果、相手からのLINEの返信に一喜一憂したり、

ちょっと返事がこないと「どこが悪かったんだろう…」「嫌われちゃったのかな…」みたいなことを一日中グルグルと考えてしまったり、

挙げ句の果てに「ごめんね。何か変なこと言っちゃったかな…」みたいな重~いLINEを送って自爆してしまったりします。

 

恋愛に限った話ではありませんが、心に余裕がなくなったら何もいいことはありません。

片思いの相手に執着しない

 

とはいえ「余裕を持て」と言われて持てるなら苦労はしませんよね(^_^;)

では、どうすれば少しでも余裕が持てるようになるのでしょう?

 

最も実用的な方法は、「気になる人が複数いる状態にする」です。

 

「この人がすべてじゃない」

「素敵な異性は他にも大勢いる」

そんな気持ちで接したほうが心に余裕ができるし、余裕ができれば結果的にうまくいく可能性だって高くなります。

 

講師みやたさとし
講師みやたさとし
そんなのは不純な気がする…。
恋愛はやっぱり一途じゃないと!

と感じるかもしれませんが、実際に付き合い始めたら、そこから思いっきり一途になればいいのです。

 

そもそもマッチングアプリを使っている人は、複数の人と同時進行でやりとりしたり、お試しでデートしてみるのがフツーですよね?

リアルの出会いでも同じようにしちゃいけない理由がありません。

 

よく就活は結婚に似ていると言われますが、その就活だって一社しか受けない人はほぼいません。

自分にマッチした会社を求めて、何十社も説明会に行ったり面接を受けたりしましたよね?

恋愛だって一緒ですよ。

 

まとめ

片思い成就のヒケツ
  1. 自分の好意を一方的に押し付けない
  2. 「人として好き」「一緒にいて楽しい」という気持ちははっきり伝える
  3. 一緒にいるときは素っ気なくてLINEでいきなり好意を伝えるのはNG
  4. 複数の気になる異性と知り合っておくと気持ちに余裕ができる

 

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