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コミュ障すぎる自分に凹んだときに読む話

コミュ障がツラい時に読むお話

講師みやたさとし
講師みやたさとし
こんにちは!
元コミュ障のコミュニケーション講師 みやたさとし です。

このサイトでは、コミュ障さんが抱える様々なお悩みをわかりやすく解決していきます!

【今回のお悩み】

コミュ障を克服するために行動していますが、自分のコミュ力の低さを目の当たりにしてすぐ凹んでしまいます。
僕がコミュ障を治そうなんて無謀だったのでしょうか…?
コミュ障さん
コミュ障さん

 

「コミュ障を改善しよう!」と決意して、コミュニケーションの勉強を始めてみた。

本を読んだり、ネットでノウハウを調べたり、講座にだって足を運んだ。

 

でも…

今日も会話が弾まなかった…。

沈黙が続いて気まずくなってしまった…。

相手がつまらなそうな顔をしていた…。

次の誘いがなかった…。

 

そんなとき、自分のコミュ障加減に凹んでツラくなってしまうときもあると思います。

 

「なんでみんなフツーに会話できているのに、自分はこんなにもコミュ障なんだろう…。」

昔の僕も、そんなことを何度もウジウジ考えたことがありました。

今日は、そんなときに読んでほしいお話です。

コミュ障に凹んだ時の考え方

 

【東京】コミュ障のための雑談力講座

コミュ障加減に落ち込むから成長できる!

コミュ障加減に凹むから成長できる

 

僕は、多少落ち込むことは全然あっていいと思っています。

だって考えてみてください。

上手く会話ができなかったときでも「僕コミュ障だしね~。しょうがない、しょうがない」とまるで気にしない人。

そんな人はコミュニケーションの勉強や練習を真剣にやるでしょうか?

 

…やりませんよね。

 

そう、完全にあきらめている人は落ち込んだりしません。

落ち込むということは、「自分はもっと上手くできるはず!」という気持ちが確かにあるということです。

 

「死ぬまでこんなことで凹み続けるのは嫌だ。だから、もっと会話力を伸ばしていこう!」

そうやって落ち込んだ感情を、行動のエネルギーに変換していきましょう!

凹める人=成長できる人

 

僕も今までそうやって行動してきました。

コミュ障を克服するまでの期間はもちろんのこと、話し方教室を運営している今も、問題はいろいろやってきます。

でも「この仕事で大きく成長できたときって、どんなときだろう?」と振り返ってみると、それはやっぱり「凹んだとき」なんですよね。

 

講義中の生徒さんの反応がよくなかった

次はもっとわかりやすい伝え方を考えよう!

途中で言葉につまってしどろもどろになってしまった

次はもっと時間をかけてリハーサルしよう!

申込がなかなか来ない

ブログでいい記事をたくさん書こう!

 

このように、よりよい教室へと進化するタイミングって、まず間違いなく落ち込むような出来事があった直後なんです。

だから僕は問題が起こると直後はかなり凹みますが、少し経つとワクワクしてしまうときがあります。

「これでもっといい教室に変われる!」

そう思えるからです。

 

落ち込んだ=自分はもっとできると信じている証!

それを少しずつ現実にしていきましょう。

ネガティブな感情を成長のエネルギーに

 

最初ほどツラいのは当たり前

動き出せば道は開ける

 

新しいスキルを身につけようと思ったら最初ほどツラいのは当たり前です。

最初ほど成果が出にくいのも当たり前です。

コミュ力にかぎらず、スポーツも、楽器も、英会話も、なんでもそうです。

 

今までできていなかったことを練習するのは、はじめほどツラいし結果も出にくいもの。

だから多くの人はすぐに投げてしまいます。

自分がコミュ障を改善するなんて夢物語なんだとあきらめてしまいます。

 

でもこれって、すっごくもったいないと僕は思うのです。

だって最初のつらさが永遠に続くなんて、100%ありあえませんから!

 

続けていけばスキルが上達するので、だんだんツラさは和らいでいきます。

会話が盛り上がる機会も増えてきて、人と会話することが楽しくなっていきます。

会話力を磨くことすら楽しめるようになっていきます。

あなたもそうなりたくないですか?

 

方法はただ一つ。

行動しつづけること。

だからどうか、一番つらいときに投げ出さないでくださいね。

成長するとツラさはなくなる

 

こちらの記事も挫折回避に役立ちます!

挫折しない心の作り方
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ぜひ合わせてお読みください♪

 

自分なりのストレス解消法を持とう

一人の時間を楽しむことも必要

 

そうはいっても、どうしようもなくシンドくなるときもあると思います。

「こんなに努力しても人より全然話せない自分はダメ人間だ…」

そんな自己否定の感情が止まらなくなってしまうときもあると思います。

 

ツラいときは、もちろん無理せず息抜きをしてくださいね。

「投げ出す」ではなく「休む」という選択肢を持ちましょう!

ツラいときは休む

 

内向的なあなたにオススメなのは、「一人で没頭できる趣味を持つこと」です。

人見知り芸人としても有名なオードリー若林さんの著書『ナナメの夕暮れ』にこんな内容のことが書いてありました。

自己否定は完治を目指すのではなく、何かに没頭してシャットアウトするという対症療法が一番有効だ

まさにその通りだと思います。

 

自己否定から新しい学びを得ることも大切ですが、そういう前向きなことを考えるのは自己否定の一番大きな波が去ってからでいいと思います。

少し気持ちが落ち着いて冷静になれば、「こんなことが学べてよかったな」と前向きに捉らえられるし、「今度からはこうしよう」と考えて次に活かすこともできますからね。

 

自己否定の感情を抑えられないときは、何かに没頭してネガティブな思考を遮断するのが一番です。

没頭で時間を埋めつくしましょう!

趣味に没頭する時間も必要

 

もし趣味を楽しむ気力もないときは、さっさと寝て思考を強制的にシャットダウンするのがおすすめですよ。

 

講師みやたさとし
講師みやたさとし
オードリー若林さんの本は内向型人間の心に響く言葉が多く、僕も大好きです!
機会があればぜひ読んでみてください♪
オススメは以下の二冊です。

 

ちなみに没頭できる趣味を持っておくことは、「コミュニケーション疲れ」からの回復にも役立ちます!

なぜなら内向型人間は「自分一人の時間を充実させることでエネルギーを受電する」という性質があるからです。

内向型のコミュニケーション疲れを緩和
人付き合いで疲れるのは内向型だから?コミュニケーション疲れ軽減のコツ人付き合いですぐに疲れるあなたは、内向型かもしれません。内向型にとって人といる時間はエネルギー消費なので、コミュニケーション疲れしやすい傾向にあります。人付き合いの疲れを溜めないコツを、内向型の現役コミュニケーション講師が解説します。...

 

まとめ

コミュ障がツラいときの考え方
  1. 「凹む気持ちがあるから成長できる」と考える
  2. 会話が続くようになるにつれ、ツラさも自然と和らぐことを知る
  3. 苦しいときは「楽しいことに没頭して休む」という選択肢を持つ

 

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